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アドバンスト・メディア、物件の内覧支援アプリ

音声認識ソフトのアドバンスト・メディアは、建設・不動産業者向けに物件の内覧を支援するアプリの提供を始めた。壁の汚れや傷など、内覧時に気になった部分の写真や情報をタブレット端末で確認し、リアルタイムで物件の管理者と共有できるようにした。企業の業務負担を軽減し、契約までの作業の効率化を支援する。

商品名は「アミボイス スーパーアテンダーDX」。従来の内覧では物件の破損箇所や機器の不具合などの記録を手書きで対応していたが、クラウド上で一括管理できるようにした。人工知能(AI)を使った音声認識機能を搭載し、タブレット端末に入力する手間を省いた。内覧の日程調整や契約時の電子署名もアプリ内で対応できる。

アプリを利用する月のみ料金を支払う仕組みで、基本料金3278円と1ライセンスにつき6600円がかかる。同時に利用するライセンス数に応じて費用が加算される。

新型コロナウイルス下で不動産業界では人同士の接触を最低限に抑えた接客サービスの需要が拡大した。アプリを使えばクラウド上ですぐに情報を共有できるため、内覧に立ち会う人数を減らせる。デベロッパーやゼネコン、ハウスメーカーを中心に需要を開拓する。

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