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清水建設、「エネ収支ゼロ」ビル 一体管理を推進

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

工事で大量の二酸化炭素(CO2)を排出する建設業でも脱炭素を掲げる取り組みが広がる。清水建設は6月、2050年に向けた環境ビジョンを公表した。自社の作業所やオフィスだけでなく、建設現場の原材料供給から完成した建物の運用に至るまでのサプライチェーン全体での脱炭素推進を掲げた。従来掲げていたCO2排出量の2050年削減目標も、1990年度比80%減から100%減に改定するなど、脱炭素の取り組みを強化する。

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