/

この記事は会員限定です

ルネサス、品ぞろえ改革が開花 資金効率向上が総仕上げ

注目銘柄2022(7) 江口良輔

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

ルネサスエレクトロニクスの収益力が高まっている。2012年に産業革新機構(現INCJ)などからの出資受け入れを決めて以降、ゲームや携帯電話用の中核半導体から撤退。車載向けやアナログ分野に経営資源を注力して稼げる品ぞろえになり、21年12月期の純利益は最高益の更新が期待される。13年から経営陣に加わった柴田英利社長の改革の総仕上げは、欧米の同業に見劣りする投下資本利益率(ROIC)の引き上げだ。

「欧米の競合に遅れること1...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2180文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン