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商社6社が最高益 4~6月、資源高けん引も下期に懸念

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総合商社7社の2022年4~6月期決算が5日、出そろった。資源高などを追い風に伊藤忠商事を除く6社が前年同期比で最終増益となり、4~6月として最高益を更新した。足元では一部の資源で価格が下げ始め、世界景気の減速やウクライナ情勢など不透明感がじわじわ強まる。各社は23年3月期通期の業績見通しへの慎重姿勢を崩さない。

伊藤忠が5日発表した22年4~6月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期...

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