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コメ、22年産も価格下落 コンビニや外食の需要読めず

22年市況を読む ヤマタネ社長 山崎元裕氏

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――新型コロナウイルス禍に伴う外食不振でコメが余り、2021年産はおおむね代表的な銘柄の価格が下がりました。コメ卸大手として需要の現状をどうみていますか。

「ビジネス街にあるコンビニエンスストアでは弁当やおにぎりの需要が戻っていない。社員食堂は休止・閉鎖もあり、コメ需要は減ったままだ」

「外食は21年11、12月の販売量が牛丼チェーン向けがコロナ禍前の9割、ファミリーレストランが8割、居酒屋が5...

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