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資生堂、2期ぶり営業黒字 1~6月期 中国など海外好調

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資生堂が5日発表した2021年1~6月期の連結決算は、営業損益が230億円の黒字(前年同期は34億円の赤字)だった。同期として2期ぶりの黒字になる。新型コロナウイルス禍で落ち込んだ化粧品の販売が中国など海外で伸びた。事業売却や店舗閉鎖などの構造改革を急ぎ、利益率の高い高価格帯の商品に集中して稼ぐ力を高める。

売上高は前年同期比22%増の5076億円だった。新型コロナの感染拡大前の19年1~6月期の実績(...

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