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フットマーク、リコーダー用カバー 演奏時の飛沫対策

水泳用品などの製造・販売を手がけるフットマーク(東京・墨田)は、演奏時の飛沫の拡散を防ぐソプラノリコーダー用カバーを発売した。はっ水加工した生地のカバーをリコーダーの頭部管と足部管に装着することで、飛沫の拡散を抑えられるようにした。新型コロナウイルス下で衛生意識が高まるなか、学校の音楽の授業や部活動などでの需要を見込む。

商品名は「リコーダー用カバー(ソプラノ用)」。飛沫が最も出やすいとされる頭部管と、唾液が垂れてくる足部管を覆うようにして取り付け、飛沫の拡散を抑える。伸縮性のある水着用の素材を採用したため着脱しやすく、繰り返し洗って清潔に使える。色は紺で、価格は880円。同社のオンラインショップなどで取り扱う。

コロナ下で学校の音楽の授業ではリコーダーの使用を控えたり、音を出さずに指で穴を押さえるだけの練習をしたりする実態に着目した。同社によると、カバーを取り付けることで、演奏時にリコーダーから出る飛沫量を約66%削減できるという。

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