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中小企業のがん対策、経営者の関心高いほど検診率向上

がん社会を診る 東京大学特任教授 中川恵一

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がんは一種の老化ですが、乳がん、子宮頸(けい)がんは若い世代にも多く、50代半ばまでは女性のがん患者が男性を数で上回ります。定年の延長と女性の就労は、働くがん患者を増やします。

国が「がん対策推進企業アクション」(以下、企業アクション)を13年間、続けている理由です。

企業アクションと中小企業向けの生命保険に強みを持ち、中小企業経営者に対する調査で実績のある大同生命保険が「中小企業のがん対策実態...

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