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スズキ、相良工場の操業一時停止 半導体不足で

スズキは4日、小型車を生産する相良工場(静岡県牧之原市)の5日と12日の操業を止めると発表した。世界的な半導体不足で、部品の調達が滞っているため。14日~18日、21日~25日の計10日間の夜間操業も取りやめる。

操業停止で、小型車「スイフト」や「ソリオ」「クロスビー」などの生産に影響が出る。スズキは2022年3月期の生産台数の見通しを282万台としているが、今回の操業停止や夜間操業取りやめの影響は織り込み済みで、見通しに変更はないという。

スズキは2月にも部品の供給不足で、相良工場と軽自動車製造の湖西工場(静岡県湖西市)の夜間操業を一時取りやめていた。

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