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「Windows 365」サービス開始、1ユーザー月2720円から

日経クロステック

米マイクロソフトは2日(米国時間)、オンラインイベントを開催し、同日提供を開始した「Windows(ウィンドウズ) 365」について説明した。Windows 365はマイクロソフトが提供する基本ソフト(OS)「Windows 10」や2021年後半にリリースを予定する「Windows 11」の機能をクラウド経由で利用できるサービスだ。

Windows OSの仮想デスクトップをクラウド経由で利用できる法人向けのDaaS(デスクトップ・アズ・ア・サービス)になる。米アップルのmacOSやiOS、Linux(リナックス)などを搭載した端末からでも利用可能だ。

サービスを利用する際には利用したいWindows OSに加え、仮想CPU(中央演算処理装置)とメモリー、ストレージの組み合わせを選ぶ。これらの組み合わせで1ユーザー当たりの月額料金が決定する仕様だ。

マイクロソフトは同サービスについて、中堅・中小企業向けの「Windows 365 Business」と大規模企業の利用を想定した「Windows 365 Enterprise」の2つを用意した。日本マイクロソフトのウェブサイトで料金が公開されており、Business、Enterpriseともに1ユーザー当たり月額2720円(税別)から利用できる。

(日経クロステック/日経コンピュータ 貴島逸斗)

[日経クロステック 2021年8月3日掲載]

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