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大地震、「超速報」で社会守る 光速の重力変化を検知

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地震大国の日本では、大地震の発生は今後も避けられない。だが将来はもっと対処しやすくなるかもしれない。東京大学は地震発生時に光の速さで伝わる重力の変化を捉える技術を開発中だ。実現すれば、2011年の東日本大震災のように陸から遠くで起きた地震では10秒以上早く緊急地震速報を出せるようになる。人々の安全確保につながり社会インフラも守りやすくなる。研究者は2050年ごろの実用化を見据える。

205X年、...

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