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三井物産、燃料アンモニア量産 米大手と27年に新工場

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三井物産は米国で燃料アンモニアを量産する。2023年に肥料用のアンモニア製造大手の米CFインダストリーズ・ホールディングス(CFI)と合弁会社をつくり、27年に工場を建てる。生産規模は年産80万~100万トンと世界最大級になる見通しだ。日米が連携してアンモニアの供給網を整え、アジアの発電所や工場などに輸出する。

アンモニアは水素と窒素でつくる。現在は主に肥料や工業用に使われるが、燃焼時に二酸化炭...

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