/

この記事は会員限定です

ゲノム情報一括管理 国内15万人分、創薬・医療活用支援

[有料会員限定]

国民の全遺伝情報(ゲノム)の大規模なデータベース作りが日本でも動き出す。厚生労働省などが所管する日本医療研究開発機構(AMED)が、国内100以上の大学や研究機関のデータを集約する。健康な人だけでなくがんや難病患者なども含め、15万人規模を目指す。日本人に合った薬の開発や、一人ひとりに最適な薬を選ぶ「個別化医療」の基盤を整える。

欧米では政府が規格統一などでデータベース作りを主導し、米国では既に1...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り811文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン