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東京製鉄、現金稼ぐ力は1.8倍 脱炭素で挑む高炉の牙城

湯前宗太郎

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東京製鉄の現金を稼ぐ効率が急拡大している。2021年4~9月期の鋼材1トンあたりのEBITDA(利払い・税引き・償却前損益)は前年同期の1.8倍となり、4~9月期ではここ10年間で最高だ。脱炭素を追い風に収益構造が変わりつつあり、手元資金は23年3月期に14年ぶりの1000億円台乗せを見込む。稼いだ現金で狙うのは高炉の牙城への再挑戦だ。

東鉄は独立系電炉では国内最大手ながら事業構造はシンプル。子会社などが...

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