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ANAとJAL、日本帰国の国際線で予約受け付け再開

(更新)

全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は4日午前0時から日本に帰国する邦人の国際線の予約受け付けを再開する。1日当たりの入国者上限3500人の範囲内で、外国人や日本人のキャンセルで生じた空席などで新規の予約を受け付ける。両社は新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の発生を受け、国土交通省からの要請に応じて12月に日本に到着する国際線の予約受け付けを1日までに一律停止していた。

外国人の入国は政府が11月30日から原則停止している。1日あたりの入国者数上限は11月に一時的に5000人に引き上げられ、12月1日から3500人に再び引き下げられた。このため先月末時点で、両社の12月搭乗分は1日3500人の制限に対応した予約数を超える日が大半だった。

国交省は水際対策の強化のため、11月29日に日本到着便の新規予約受け付けの一律停止を航空各社に要請し、ANAやJALはこれを受け入れた。航空会社には出張や駐在先から帰国できなくなるビジネスマンなどからの問い合わせが寄せられ、同省は2日に要請を撤回。3日にかけ同省と航空会社で予約受け付け再開に向けた調整を進めていた。

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