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7月のコメ需給DI、横ばい

米穀安定供給確保支援機構(東京・中央)がまとめた7月の主食用米需給の現状判断DI(動向指数、100に近づくほど逼迫)は6月から横ばいの37だった。大手コメ卸の担当者は「新型コロナウイルスの感染者数が増えているが、外食や中食向けの業務用は堅調に伸びている」と話す。

向こう3カ月の見通し判断DIは前月比2ポイント低い40だった。50前後で推移していたコロナ禍前の2019年と比べて低い。コメの過剰感が続いている。「暑い時期になると、そうめんやそばに消費が移る」(大手コメ卸)との声も目立つ。

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