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ニコン半導体装置、3Dで主力品倍増 インテル外開拓も

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ニコンは2026年3月期に半導体露光装置の主力機種の年間販売台数を22年3月期までの3年間平均に比べて2倍以上に増やす。23年発売の3次元(3D)構造の半導体に対応した新製品を主軸とし、これまで依存度の高かった米インテル以外の日中台メーカーを開拓する。車載向けなどのメモリーや画像センサーといった半導体の需要は堅調だ。非先端の装置だが3D向けで付加価値を打ち出し業界での存在感を高める戦略だ。

露光...

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