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ウクライナをクラファンで支援、CAMPFIREも公開

クラウドファンディング(CF)大手のCAMPFIRE(キャンプファイヤー、東京・渋谷)が3日、ウクライナ支援のためのCFを公開した。個人から約1カ月間支援を募り、4月半ばをめどに国際連合の関連団体や非政府組織(NGO)に資金を振り込む予定だ。同業のREADYFOR(レディーフォー、同・千代田)も類似のCFを実施している。

キャンプファイヤーが運営するCFサイト「GoodMorning(グッドモーニング)」で公開した。個人が1000円からと少額から支援できる。集まった資金は国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の日本での支援窓口を務める団体や、人道支援のセーブ・ザ・チルドレン、日本赤十字社などの団体に寄付する。

キャンプファイヤーではこれまでも、災害など緊急事態の発生を受け寄付を募るCFを公開してきた。直近では1月に発生したトンガ沖の大規模噴火と津波の際、1カ月間で100万円の支援を集めた。

レディーフォーも2月末からNPOなどのCFを3件実施しており、既に2500万円以上を集めた。フィンテックのスタートアップでは提携クレジットカードのナッジ(東京・千代田)が2日、カード利用額の一部が国連の関連団体に寄付される仕組みを設けた。ロシアのウクライナ侵攻を受け、国内でも個人で寄付の風潮が強まっている。緊急事態下でも素早い意思決定でサービス提供できるスタートアップの真価が問われている。

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