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アステラス、更年期障害薬を23年に承認申請 欧米で

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アステラス製薬は更年期障害向けの治療薬候補について2023年3月期中にも米国と欧州で製造販売の承認申請をする。発汗などの症状を引き起こす神経細胞に作用するもので、現在主に使われるホルモン剤より比較的副作用が低いことが期待されている。実用化できればピーク時の年間売上高が最大5000億円になると同社は期待しており、日本でも実用化を急ぐ。

開発中の新薬候補「フェゾリネタント」は女性の閉経期におきる更年期障害のうち、ホ...

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