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月島機械とJFEエンジ、上下水道事業統合へ検討開始

月島機械とJFEエンジニアリングは3日、国内の上下水道事業の統合に向けた協議を始めると発表した。統合会社を新設し、月島機械が株式の過半数を取得する。2023年4月の統合を目指す。上下水道業界は人口減少による市場縮小で事業環境が厳しくなることが見込まれており、案件受注や機器の調達などの競争力を高める狙い。

月島機械は同日、23年4月に持ち株会社に移行する方針も発表した。名称は未定。新設する上下水道事業の統合会社は持ち株会社の連結子会社にする。上下水道の統合会社は月島機械の持ち株会社が株式の過半数を取得するが、JFEエンジも一定の株式を保有する方針。出資比率などは今後詰める。

月島機械の21年3月期の上下水道事業の売上高は約500億円で、JFEエンジは約400億円。月島機械の連結売上高は905億円で、同事業を統合すれば、売り上げ規模は約1300億円と約4割増える。

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