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小田急電鉄、一時2%安 コロナと再開発負担が重荷

銘柄診断

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6日の東京株式市場で小田急電鉄株が一時、前週末比51円(2%)安の2161円をつけた。昨年末から3割安の水準だ。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」による観光利用の回復遅れが警戒されたほか、東京・新宿の再開発投資への負担増が重荷になっている。

緊急事態宣言の解除後は都心部から近郊への旅行需要が徐々に戻り、小田急沿線の箱根エリアはホテルの稼働率が都心部と比べ改善傾向にあった。しかし、オミクロン型の発生で...

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