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日本通信、6ギガ1390円のプランを発表 業界最安値水準

日本通信は3日、データ通信量6ギガ(ギガは10億)バイトに1カ月あたり70分までの無料通話を含めた月1390円(税込み)のプランの提供を開始したと発表した。同規模のデータ通信量のプランとしては格安スマートフォン大手で最安値水準となる。

「合理的みんなのプラン」の提供を開始した。大手携帯キャリアが格安スマホ事業者に対してデータ通信や音声通話の卸料金を引き下げたことで、低価格プランの提供が可能になった。通信料が6ギガを超えた場合は1ギガあたり275円、通話時間が70分を超えた場合は30秒あたり11円の追加料金がかかる。この追加料金も業界最安値水準だ。

中容量のプランを巡っては、NTTコミュニケーションズの「OCNモバイルONE」が6ギガ1320円のプランを提供する。音声通話は30秒あたり11円かかる。独立系大手のインターネットイニシアティブ(IIJ)は8ギガ1518円(音声通話は30秒あたり11円)、関西電力の通信子会社オプテージ(大阪市)の「マイネオ」は5ギガ1518円(音声通話は30秒あたり22円)。

日本通信の福田尚久社長は「政府・総務省の支援策により、格安スマホ事業者も携帯料金の価格競争に正面から取り組める環境が整ってきた」とコメントした。

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