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4億冊データで本の需要読む 出版3社と丸紅、返品削減

DXTREND 業界の無駄2000億円にメス

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講談社、集英社、小学館と丸紅が書籍の流通モデルを変える。出版大手3社が毎年発行する新刊4億冊分のデータなどを独自に分析し、書店ごとの需要を精緻に予測する。業界の返品率は3~4割で、無駄なコストは年2000億円以上とされる。「知のインフラ」を担ってきた書店の経営は苦しく、出版社の主導で発行、配本、販売の構造問題にメスを入れる。

返品率は雑誌で4割、書籍で3割

「なぜ、この地域で売れない本が10冊...

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「DX(デジタルトランスフォーメーション)」。 2020年からはDX銘柄の選定が始まり注目度も高まっています。様々な企業がDXを実践し失敗と成功を重ねてきました。 このコラムでは、いま注目すべき企業によるDXの推進事例をお伝えします。

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