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「旭化成キャンペーンモデル」21年度で終了

旭化成は3日、1976年から続けてきた「旭化成キャンペーンモデル」の起用を2022年3月末をもって終了すると発表した。近年はジェンダー重視の観点から水着モデルへの目線が厳しくなっていることに加え、新型コロナウイルス禍でリアルのイベント開催も難しくなっていた。初代は米国出身のモデル、アグネス・ラムさん。

同社は「高機能化学品や医薬品、住宅に事業が多角化している現状を踏まえ、PR戦略を見直した一環」としている。

キャンペーンモデルは同社の祖業である繊維事業の水着発表会に出席するなどしてきた。かねて繊維メーカーの多くが起用していたが、2000年前後からクラレ東洋紡、カネボウ、帝人がモデル起用を相次いで取りやめ、近年は旭化成と東レに限られていた。

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