/

ネットセキュリティー市場、26年度に4割増 民間予測

調査会社の富士キメラ総研(東京・中央)はネットワークセキュリティーの国内市場が2026年度に8078億円と、20年度比42.4%増になるとの予測を発表した。新型コロナウイルス下でテレワークが拡大したことを受けて、不正アクセスを防ぐセキュリティー対策などへの投資が増えており、今後もこの傾向が続くとみている。

21年度は20年度比9.9%増の6231億円を見込む。クラウドサービスの普及などにより、企業のセキュリティー対策が加速している。

今後は性悪説でサイバー攻撃からの対策を整える「ゼロトラスト」の考え方が広がると予測する。社内ネットワークを外部侵入から守る従来の「境界型セキュリティー」から、侵入されることを前提に端末などを監視するセキュリティーに切り替える企業が増加するとみる。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン