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オフィスナビ、VR内覧が可能なオフィス5000件に

賃貸オフィスの仲介などを手がけるオフィスナビ(東京・千代田)はVR(仮想現実)で内覧できるように撮影した累計物件数が5000件を超えたと発表した。新型コロナウイルスの影響によりリモート内覧が定着した。居抜きや、オーナーが内装や家具をセットした状態で貸し出す「セットアップオフィス」の増加も撮影件数を押し上げたという。

オフィスナビは2017年からVRでの内覧を導入している。新型コロナの感染拡大でオフィス利用が不透明になるなか、コストを削減できる居抜きやセットアップオフィスを検討する企業が増えているという。VR内覧では家具などを当てはめて実際の利用シーンを可視化できる。動画視聴やリモート中継も用意しているが、VRの利用頻度が一番高いという。

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