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ビデオカメラ、スマホ普及で出荷ピークの1割 JVC撤退

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JVCケンウッドは家庭用のビデオカメラの生産を2021年10月に終了したと明らかにした。国内外で「ビクター」や「JVC」のブランドで累計3600万台を出荷した。ビデオカメラ市場はスマートフォンの普及で国内の出荷台数はピークの約1割にまで落ち込む。キヤノンが19年に国内向けビデオカメラの生産を終了しており、縮小に歯止めがかからない。

JVCは現在流通している商品が売り切れ次第、販売を終える。198...

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