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三菱重工、女川原発2号機の安全施設受注 他社製で初

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三菱重工業は3日、東北電力の女川原子力発電所2号機(宮城県女川町)向けに、重大事故を想定した安全施設を受注したと発表した。受注額は非公表。同原発は三菱重工が強みとする加圧水型軽水炉(PWR)とは異なり、沸騰水型軽水炉(BWR)の方式をとっている。同社が国内の他社製の原発で安全施設を受注するのは初めて。

受注したのは、遠隔で原子炉の圧力容器内の減圧や冷却などを行う施設。原子炉建屋...

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