/

この記事は会員限定です

慢性腎臓病の治療薬、月内にも初承認 アストラゼネカ製

[有料会員限定]

英アストラゼネカが開発する慢性腎臓病治療薬が日本で8月内にも承認される見通しとなった。慢性腎臓病の治療薬が実用化されるのは国内で初めてとなる。同疾患の国内患者は1000万人超いるとされ、悪化すると人工透析や移植が必要になる例もある。新薬の登場で治療の選択肢が増えることになりそうだ。

アストラゼネカの「フォシーガ」について、厚生労働省の専門部会がこのほど承認を了承した。既に糖尿病や慢性心疾患の治療薬...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り253文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン