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ユニクロ7月売上高、0.1%増 19年比もプラス

ファーストリテイリングが3日発表したカジュアル衣料品店「ユニクロ」の2021年7月の国内既存店(直営店、EC含む)の売上高は前年同月比で0.1%増えた。前年実績を超えるのは4月以来3カ月ぶり。7月は天候が良く気温も高かったため、機能性肌着「エアリズム」関連商品など夏物が好調だった。新型コロナウイルスが流行する前の19年7月と比べても4.5%増えた。

ファストリは好調な商品群として「インナーや在宅に向くラウンジウエアの販売が伸びた」と説明する。21年7月の既存店客数は前年同月から2.8%増え2カ月ぶりにプラスとなった。

一方で客単価は2.6%低下し5カ月連続で前年実績を下回った。ユニクロは3月から実質9%の値下げを実施。その影響で4月~6月の客単価は10%以上減少していた。7月の客単価の改善はインナーなどのまとめ買い需要が影響したようだ。

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