/

マツダ、タイとメキシコの工場一時停止 半導体不足で

マツダは3日、半導体不足の影響で9月にタイ工場の稼働を8日間、メキシコ工場を7日間止めると明らかにした。マレーシアで新型コロナウイルスの感染が拡大し複数の取引先工場の稼働率が落ちるなど、半導体を使う部品の調達が難しくなったため。マツダは7、8月も両工場の稼働を一時停止した。

マツダはタイ工場で小型車「マツダ2」、メキシコ工場では主に米国向けに多目的スポーツ車「CX-30」などを生産している。タイ工場とメキシコ工場でマツダ全体の生産の2割程度を担っている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン