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楽天、新ビジネスは通信技術輸出 「投資適格債」奪回へ

小池颯

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楽天グループが、通信網を低コストで構築できる自社技術をドイツの新興通信会社に輸出することを決めた。「仮想化」と呼ぶ技術の外販は、三木谷浩史会長兼社長が新ビジネスとして主導し、社を挙げて推進する。7月に財務の悪化から社債格付けが「投資不適格」に格下げされた。格付けの復活に向け、この外販による収益は欠かせないものになる。

楽天は4日、独企業1&1に仮想化技術を提供すると発表した。仮想化は通信機器をクラウド上のソフ...

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