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液晶パネル、下げ幅縮小 テレビ向け11月大口 

生産調整広がる

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テレビ向け大型液晶パネルの値下がりが続いている。指標品の11月の大口取引価格は10月に比べて7~10%安い。4カ月連続で下落した。巣ごもり消費の一巡でテレビ販売が落ち込み、液晶パネルがだぶついている。パネルメーカーの生産調整が徐々に広がり下落幅は前月より縮まったものの、下落基調はまだ続きそうだ。

指標のオープンセル(バックライトがついていない半製品)の11月の大口取引価格は55型が1枚135ドル前...

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