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東武鉄道社長 「正面から」実直に向き合う

リーダーの肖像 根津嘉澄氏

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5月に開業10周年を迎えた「東京スカイツリー」(東京・墨田)。東武鉄道の巨大プロジェクトを率いたのが1999年から社長の椅子に座る根津嘉澄(70)だ。世界一の自立式電波塔が完成するまでには苦悩の日々が続いた。

東武鉄道は今年、創立125周年を迎える。「鉄道王」と呼ばれた初代社長の嘉一郎を祖父に持ち、同社の中興の祖とされる2代目嘉一郎の次男である嘉澄は、6代目社長に当たる。幼少期から周りに「あなた...

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