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鶏肉輸入量予測、9月6.3%増 タイ産は1割減

日本食肉輸出入協会(東京・港)がまとめた鶏肉の輸入量予測によると、9月は4万4100トンと前年同月比6.3%増えそうだ。入船が遅れていた主力のブラジル産などが到着し、全体を押し上げる。

国別ではブラジル産が同9.8%増の3万4000トン、米国産が同57.5%増の1200トンの見通し。一方、外食などで需要が多いタイ産は8600トンと同10.6%減るもよう。新型コロナウイルス禍で現地の処理工場の稼働が停止するなど供給量が減少しており、日本の商社などの買い付けが難しくなった影響が出始める。

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