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世界デジタルサミット、きょう開幕 DX時代の信頼討議

デジタルサミット

デジタル時代の経営・社会課題などについて討議する「世界デジタルサミット2022」(主催:日本経済新聞社、総務省、特別協力:MM総研)が6日、都内で開幕する。7日までの2日間で、セキュリティー大手の米パロアルトネットワークスのニケシュ・アローラ最高経営責任者(CEO)やNTTの澤田純社長など30人以上の経営者や閣僚、有識者、アーティストらが登壇する。「デジタルトラスト~信頼できるネット社会へ」をテーマに、講演やパネル討論をする。

【関連サイト】世界デジタルサミット2022特設ページ
特設ページURLはhttps://www.digital-summit.jp/2022/

巨大な仮想空間「メタバース」の拡大が見込まれるなか、企業のみならず社会全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)をどのように進めるかが大きな課題となっている。ロシアのウクライナ侵攻ではSNS(交流サイト)などでフェイク(偽)情報が広がりサイバー攻撃も仕掛けられた。最新のデジタル技術で経済、社会を発展させていくには、これまで以上にサイバー空間における信頼、いわば「デジタルトラスト」の醸成が欠かせなくなっている。

6日には、金子恭之総務相やパロアルトネットワークスのアローラCEOのほか、拡張現実(AR)技術をつかったゲーム「ポケモンGO」を手掛ける米ナイアンティックのジョン・ハンケCEO、NECの森田隆之社長、富士通の時田隆仁社長、マネックスグループの松本大CEOらが登壇。7日は牧島かれんデジタル相、米ヒューレット・パッカード・エンタープライズのアントニオ・ネリCEO、メタバースの先駆けとして知られる米セカンドライフのフィリップ・ローズデール創業者、NTTの澤田社長、日本IBMの山口明夫社長らが、デジタルトラストについて講演やパネル討議をする。

世界デジタルサミット2022

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日本経済新聞社は2022年6月6日、7日の両日、「世界デジタルサミット2022」を開催します。メタバースの広がりなどますます進化するネット社会で「安心・安全」を育むための「デジタルトラスト」をどう醸成するか議論します。


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