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2月の輸入車販売、11.1%減 6カ月連続マイナス

日本自動車輸入組合(JAIA)が4日発表した2月の輸入車販売台数(日本メーカー車除く)は、前年同月比11.1%減の1万7640台だった。6カ月連続で前年実績を下回った。新型コロナウイルス感染拡大前の2019年2月に比べると22.4%減だった。

世界的な半導体不足によるメーカー各社の減産が続いている。JAIAによると、22年後半は半導体の供給不足が解消に向かい、新車販売が増加に転じる見込みだという。

ブランド別の首位は独メルセデス・ベンツで、12.1%減の3462台だった。2位は独BMWで23.8%減の2359台、3位は独フォルクスワーゲン(VW)で2.7%増の2304台だった。英ランドローバーや仏シトロエン、イタリアのアバルトは1988年以降、2月の販売台数が過去最高になった。

価格帯別に見ると、1000万円以上の輸入車は2.4%減の2351台だった。400万円以上1000万円未満は3.1%増の8849台、400万円未満は11.8%減の5780台だった。

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