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労組、雇用維持から賃上げ回帰 22年春闘

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自動車や電機など主要な産業別労働組合でつくる金属労協は3日、2022年の春季労使交渉で「月3000円以上」のベースアップ(ベア)を要求する方針を決めた。金子晃浩議長は記者会見で「新型コロナウイルス禍で厳しかった前年より経済環境は好転している」と指摘。雇用の維持を最優先に掲げた前回から一転し、賃上げへの回帰を掲げた。

労組の中央組織である連合はベアと定期昇給(定昇)で4%程度の賃上げを求める方針を...

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