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トクヤマ、ROE改善阻む石炭依存の影

石川雄輝

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中堅化学のトクヤマが事業構造の転換を急いでいる。主力をセメントなど製造時の環境負荷が高い事業から、電子材料や医療関連などに移そうとしている。これらを伸ばし、2026年3月期までに営業利益を3割増やす計画だ。一方、10%以上とする自己資本利益率(ROE)の目標は達成済み。ROEの一層の改善に慎重な背景には同社固有の構造がある。

26年3月期までの5年間の中期経営計画では、売上高は21年3月期比23%増の32...

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