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都心オフィス空室率に上昇懸念 25年「リーマン超え」も

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東京都心でオフィス市場の需給バランスが崩れつつある。新型コロナウイルスを機に企業がオフィスを縮小する動きが広がる一方、2023年以降に都内で大型ビルが相次ぎ完成するためだ。不動産大手などビル所有者は賃料引き下げなどで入居企業の獲得を競っている。都心のオフィス空室率は25年にリーマン・ショック後の水準を超える見通しも出始めた。

不動産サービス大手のジョーンズラングラサール(JLL)はこのほど、都心5...

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