/

この記事は会員限定です

大塚HD、食品好調も問われる医薬の成長性

山田航平

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

国内製薬業界で売上高2位の大塚ホールディングス(HD)の稼ぐ力が回復してきた。スポーツ飲料「ポカリスエット」や健康食品など食料品事業の採算改善が寄与し、2021年12月期の連結純利益(国際会計基準)は過去最高を見込む。ただ、市場は主力の医薬品事業の成長性を懸念し、食料品事業の切り離しを求める声がくすぶる。資産効率の改善や、2事業の相乗効果を描けるかが次世代の成長を左右する。

「多様な商品ポートフォリオが奏功した」。8...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1758文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン