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22年の新茶価格、前年上回る 人出回復への期待背景

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2022年産緑茶の産地価格が高い。静岡県や鹿児島県では取引会の新茶(一番茶)価格が21年を上回った。好天に恵まれ、全国的に品質は良い。新型コロナウイルス禍が徐々に落ちつくなか、人出回復への期待が価格を押し上げた。茶葉の消費量は長期的に減少傾向のため、川下への転嫁が進むかは不透明だ。

茶葉は一番茶が最も高く取引され、収穫の遅い二番茶、三番茶と順を追って安くなる。一番茶は4月ごろから摘み取り製造した...

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