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10の30乗、新呼称は「クエタ」 データ増で新語追加

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大きな数や小さな数を伝える際、単位と合わせてケタ数を表す接頭語を使う。スマートフォンのデータ容量でよく聞くギガ(10億)や小さな細胞の大きさを示すマイクロ(100万分の1)が代表例だ。2022年11月に新しい接頭語が4つ加わる。31年ぶりのできごとだ。背景にはデジタルデータの急増など技術の飛躍的な進展がある。

追加が見込まれている接頭語は「クエタ」「ロナ」「ロント」「クエクト」だ。長さのメートル...

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