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富士フイルム、高解像度ミラーレスカメラの新型機

高解像度ミラーレスカメラ「GFX50SⅡ」は従来機から機能を高めつつ、価格を抑えた

富士フイルムは中判サイズの画像センサーを搭載した高解像度ミラーレスカメラ「GFX」シリーズの新型モデルを9月下旬に発売すると発表した。従来モデルに比べて軽量化しつつ、手ぶれ補正を追加するなど機能を充実させた。価格も4割程度抑えた。風景写真などを高画質で撮影でき、プロカメラマンなどに売り込む。

新型ミラーレスカメラ「GFX50SⅡ」を9月29日に発売する。GFXシリーズはフルサイズと呼ばれる高級一眼レフカメラと比べ、面積が1.7倍の中判サイズの画像センサーを搭載したミラーレスカメラだ。17年に発売したシリーズ第1弾「GFX50S」の後継機種となる。

新型モデルでは上位機種「GFX100S」と同等の機能を持たせつつ、価格を抑えた。暗い場所でも手持ちで撮影しやすいように手ぶれ補正機能を新たに追加した。部品の配置見直しなどによりボディーの重さは約900グラムと従来機「GFX50S」から20グラム軽くした。価格はオープンだが、販売想定価格はボディーのみで税込み50万円前後となる。従来機から40万円程度価格を抑えた。

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