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ミクシィ、暗号資産大手に70億円出資 ゲーム軸に新事業

ミクシィは2日、国内大手の暗号資産取引所を運営するビットバンク(東京・品川)と資本業務提携を結んだと発表した。ビットバンクに約70億円を出資し、持ち分法適用会社とする。ビットバンクが持つ暗号資産技術とミクシィのスマートフォンゲームなどを組み合わせ、新規事業を立ち上げる。

ミクシィは30日付でビットバンクの第三者割当増資を引き受け、ビットバンク株26.2%を保有する第2位の株主になる。ミクシィの取締役1人をビットバンクに派遣する予定。

ミクシィのコンテンツ事業とビットバンクの技術を組み合わせ、非代替性トークン(NFT)事業の立ち上げを検討する。NFTはデジタルで作った動画や絵をブロックチェーン(分散型台帳)上で管理する仕組み。ゲーム内のキャラクターや通貨の取引用としてオンラインゲームでの活用が進んでいる。

同日、ビットバンクは既存株主のセレスから約5億円を調達すると発表した。ミクシィからの出資とあわせ約75億円の資金調達となる。投資余力を高めるほか財務の健全性向上にもつなげる。

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