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JR東日本、駅の個室ブースで電子雑誌閲覧 利用増へ実験

JR東日本は駅に設置している個室のシェアオフィスブース「STATION BOOTH」でビジネス関連の電子コンテンツを提供する実証実験を始めた。ビジネスパーソン向けに電子雑誌の読み放題などのサービスを提供する。利用状況を分析し、ニーズが高ければサービスの拡充も検討する。テレワーク以外の利用目的を増やすことで、利用者拡大につなげる。

インターネットカフェ向け電子コンテンツの流通を手がけるTechnoBlood eSports(テクノブラッドeスポーツ、東京・台東)と協業する。

実験期間は10月末までを予定している。東京駅、新宿駅、池袋駅、立川駅の改札内や商業施設にある20カ所のブースが対象となる。今回の実験ではビジネスパーソン向けに電子雑誌の読み放題や本の要約、資格関連といった3つのサービスを提供する。コンテンツの閲覧料はブースの利用料に含まれる。利用料は1人用ブースが15分で275円、2人用が15分で330円。

両社は、各コンテンツへの接続数などのデータから利用者のニーズやブースの利用増につながっているかを実験で分析する。ブースの付加価値を高めて、アフターコロナに向けてテレワーク以外の新たな需要の創出につなげる。

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