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ロッテや明治、カカオ豆調達でサステナブル重視を鮮明に

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大手菓子メーカーがチョコレートの原料となるカカオ豆で、サステナビリティー(持続可能性)に配慮した取り組みを広げる。ロッテは2025年度までに約8割のカカオ豆で調達費用の一部を生産地支援に充てる。明治は22年度からカカオの皮などの商品化を通じて農家を支援する。カカオ豆では低賃金での労働などが問題視されるなか、環境や人権への配慮を求める消費者らに応える。

ロッテが拡大するのは「フェアカカオプロジェク...

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