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日本郵船と第一実業、アンモニア生産技術の新興に出資

日本郵船と機械商社の第一実業は2日、アンモニア生産技術を開発するスタートアップのつばめBHB(東京・中央)に出資したと発表した。出資額は両社を合わせて4億円。アンモニアは船舶や発電に使う次世代の燃料として注目されており、つばめBHBは調達した資金を触媒などの研究開発費に充てる。

つばめBHBは2017年に味の素や東工大などが設立したスタートアップ。低温・低圧で小型のアンモニア製造装置の開発を目指している。日本郵船は小型の製造装置が普及すれば、今はアンモニアの供給が難しい地域でも現地での生産が可能になり、船舶の燃料としての活用につながるとみている。

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