/

この記事は会員限定です

水素ステーション建設費4億円 普及阻むコストの巨壁

JHyM社長に聞く(下)

[有料会員限定]
日経クロステック

2050年カーボンニュートラル(温暖化ガスの排出量実質ゼロ)の達成には水素の有効活用が理想との見方は強い。ただ、実現には厳しさもある。水素ステーションの建設費、さらに運営費という「コストの巨壁」が水素供給網の拡大を鈍らせている。打開策はあるのか。日本水素ステーションネットワーク(JHyM=ジェイハイム、東京・千代田)社長の菅原英喜氏に聞いた。

水素特有の設備、コスト膨らむ

──ズバリ、水素ステーシ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3277文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン