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災害食、日常に溶け込む コロナ機に「家庭で備蓄」浸透

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相次ぐ自然災害や新型コロナウイルス禍を背景に、災害食が多様になっている。外出自粛を強いられる機会が増えたことで、いつもの食べ物を少し多めに保管し、消費した分を買い足していく「ローリングストック」が消費者に浸透。食品メーカーも定番商品を長期保管できるよう改良したり、食物アレルギー対応にしたりするなど、ニーズの変化に応えている。

洋風のおかゆ、ベトナム料理のフォー――。テントの下にカラフルなパッケー...

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